エクロース家の農業日誌

(株)トミーウォーカー運営のプレイ・バイ・ウェブ(PBW)ゲーム『エンドブレイカー!』内のキャラクタのブログです。
Posted by 鏑木

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偽シナリオリプレイ『初詣に行こう』

エンドブレイカー!
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 この作品は株式会社トミーウォーカーのPBW『エンドブレイカー!』を題材に、登場キャラクターのプレイヤー様了解のもと、鏑木が作成したキャラクターオリジナルの物語です。
 本文の著作権・文責は鏑木に、題材となった『エンドブレイカー!』の権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
二次創作ガイドライン(株式会社トミーウォーカー)
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 いつものようにのっけからなんだか濃いことを書いてますが、時候のあいさつみたいなもんです。読者様はお気になさらなくても全然OKです。


 今回は旅団、「移動売店「キノコの友」」で開催した偽シナリオ(有志による非公式シナリオ)『初詣に行こう』が完成したので公開します。


 参加者は
守りの誓い・ブライアン(c30068)さん
退かない媚びない省みない・エレノア(c04817)さん
眼鏡の戦巫女・アズサ(c33230)さん
迅竜・エキリ(c02680)さん
兄想い・エリナ(c26549)

 以上五名のみなさんでした。
 参加者の皆様、お時間をいただき本当にありがとうございました。
 つたない文章ですかクスッと笑っていただけたら僕は満足です。


 文章量はぴったり五千字。
エンドブレイカー!』のリプレイが五千字前後なのでとほぼ同じ分量です。

 それでは。
 お時間がおありでしたら ReadMore でお願いします。






<オープニング>


 永遠の森エルフヘイム下層の沼地に出現した東方風のギガンティア「天守閣連峰」。そのはずれに古びた社《やしろ》があった。

 むさ苦しい男たち三人組が、はずれとはいえギガンティアに近い場所へやってきたのには理由があった。男たちはそれはもう、筆舌に尽くしがたいほど寂しい寂しいリヴァイアサン大祭を過ごしたのだった。
「ああ、こんな生活、もういやだ。来年こそは……」
 朝から飲み屋でクダを巻いていた男たちはある噂を聞きいた。なんでもアマツカグラには縁結びの神さまがいるらしい。へぇ、アマツカグラねぇ? お、そういえばあの変なお城がある近くにアマツカグラ風の神社があったんじゃねえか? もうこの際、願いを叶えてくれるなら異国の神様でもいいや。あ、できたら女神様がいいなー。と男たちははるばる下層の沼地までやってきたのだった。……非モテでも行動力だけはあるらしい。

「神様どうかお願いします。巨乳の彼女をくださいっ。そしてついでに世の中の女性すべてを巨乳にしてください。あ、っていうかむしろ後者優先で」
「ば、ばっかやろテメー、つるぺたこそが至高だろうが!」
 一人目の願い事を聞きつけた二人目の男が胸ぐらを掴みながら声を荒げる。見ていた三人目が眼鏡をクイッと上げながら「まあまあ」と仲裁にはいった。「お前ら落ち着きなよ。ここは間をとってお椀型の美……おい、あ、あれなんだ!?」

 三人目の男が指差した先には、いつのまに現れたのか黒髪の天女が三人、手招きをしていた。

「くそ、神さまの野郎……もう、願いを叶えやがったぜ……」
「ちっしかたねぇ、この勝負はお預けにしといてやるか」
「俺たちは志《こころざし》は違えど、同じ苦しみを味わった者同士……けして邪魔はするな。わかってるよな?」
「「ああ!」」
 いままでいがみ合っていたわりには妙に連携のとれた会話の後、男たちはそれぞれ好みの天女のもとへと走って行き……

「「「うっひょー」」」

 以後、三人の男たちを見たものは居なかった。


「……きっと、おバカなんだと思います」
 そう前置きしたあと、兄想い・エリナ(c26549)はいま見てきたエンディングを仲間たちに語った。

 場所は永遠の森エルフヘイムの沼地に出現したギガンティア「天守閣連峰」のはずれにある古びた社《やしろ》。本来ならばギガンティアの近くなど一般人には危なくて近寄れないはずだが、なぜか行けてしまったようだ。非モテの執念て怖いねー。
 もっとも、エンドブレイカーにとってはそれほど脅威のある場所ではない。それほど強くないマスカレイドのイマージュ・天女が三体住み着いているだけだ。

 強くないとはいえマスカレイドなのできっちり討伐しなければならないだろう。いまから行けば男性たちがやってくる数日前に到着できるようだ。

 そこまで言うとエリナは目を光らせて拳を握る。
「あのマスカレイド……少々断罪したいですので、わたくしもご同行いたしますね」
 ぐぽーん。
 さて、どこから抉ってさしあげましょうか……とか物騒なつぶやきが聞こえたあと、「ああ、それから」とエリナは付け足した。「社は少し荒れておりますがお詣りもできそうですよ。帰りに皆様で初詣をするのも良いですね」
 ぐぽーん。
 そういうと、エリナはまた目を光らせた。


●偽マスターより
 旅団のみんなや友好旅団さんたちみんなで初詣行きたいですよねー。
 ってわけで偽シナをやっちゃいませんか?
 シナリオ参加するのは初めてで……という方もどうぞお気軽に。ちゃんとフォローしますからね。

 システム的にはVSシナリオだと思ってください。
 んで、最後にちょっとだけオマケで初詣しましょうよ。


●内容
 今回の標的はイマージュのマスカレイド天女が三体です。
 場所柄か需要に敏感なのか、三体とも巫女っぽいコスプレをしています。見よう見まねですが神楽巫女のアビリティも使えるようです。

 三体は背の高さが違いまして、サイズは背の高い方から順に巨、美、微。
 え? なんのサイズか? だって。おいおい、そんなヤボなこと聞くなよ兄弟。ああ、そういうことだ(ウインク&サムズアップ)。

 暴走状態は基本的におっぱいおっぱい言いながら突撃します。
 暴走が入ったときのリアクションをパフォーマンス書いていただければ拾うかもしれませんよ。
 あ、あと初詣の行動もね。


マスカレイド詳細

背の高い巨
・ぷるるん
シールドプレス」相当でKO効果が魅了になっています

中くらいの背の美
・ぱふぱふ
支配の烙印」相当の近距離アビです

背の低い微
・ちっぱい
……そんなもの、ない。

三体とも神楽巫女のアビリティを少しだけ使えます。


●NPC
 エリナがご同行します。
 なにかリクエストがあればプレイングにて。
 とくにご指示がなければ背の高い巨を断罪していると思います。




<リプレイ>


●やってきました天守閣連峰
 エルフヘイム下層の沼地にあるギガンティア「天守閣連峰」へとつづく道を脇にそれ、森に入ったところにその社《やしろ》はあった。
「なるほど。これではエリナがエンディングを見なければわからなかったのも無理はないな」
 念のために道を探す目的で呼び出したバルカン・サイトーさんを肩にのせつつ、眼鏡の戦巫女・アズサ(c33230)はサーチウィズバルカンを解除した。神楽巫女の自分が知らない社があるのかと思ったりもしたが、このマイナー具合だったら仕方がないだろう。
「皆で初詣ってのもいいよなー」
 と落ち着いた外見からは想像できない無邪気な笑顔でつぶやくのは迅竜・エキリ(c02680)だった。のんびりとしたことばとは裏腹に、師匠に贈られた緑のコートの下に見える使い込まれたエアシューズ『トロオドン』が実力を感じさせる。
「ふーむ、なるほど。だったらこっちもそれなりの格好をしていかないとな」
 という退かない媚びない省みない・エレノア(c04817)の服装は、ボディコンのミニスカワンピースに網タイツでさらにハイヒールという、ある意味においてはフル装備ともいえる格好だった。……戦闘する気、あります?
「でも、スカートの下にショートパンツ履いてるよ。残念だったな!」
 はいとても残念です。マスター的に。
 そんなエンドブレイカー一行のまえに、三つの煙の固まりが現れたかと思うと煙は次第にある形をとりはじめた。アマツカグラの巻物やお面をあちこちに付けた神々しい雰囲気の美しい女性の形――ギガンティア「天守閣連峰」の奥地にまで踏み込んだエンドブレイカーにはお馴染みのイマージュ・天女だ。道や人生に迷った人々の元に舞い降り、時に救いを、時に悲劇をもたらすといわれている天女たち。ただしこの三体は赤と白の巫女装束を着ていた。人々の想いが形をなしたのがイマージュなのだから、きっとそういう需要があったのだろう。三体とも身体のあちこちに付いているお面のひとつがマスカレイドの仮面になっていた。
 守りの誓い・ブライアン(c30068)は敵の姿を認めると愛用のを準備した。
「ったく。バカとはいえ、このままじゃ一般人が死んじまうんだろ?これは人助けだ人助け。俺ぁ騎士だからな。騎士。大事なことなので二回言ったぞ」
 大事なことらしい。
 だから胸なんか関係ねーんだとかなんとかつぶやきつつ「さっさと終わらせようぜ」とブライアンは愛用のを臨戦態勢に構えた。
 スペックは向かって右から順に巨・美・微。
 それぞれ標的とするサイズ……もとい、相手と戦うため、打合せ通りの配置につくエンドブレイカーたち。
「ではみなさま、富める者に持たざる者の思いをぶつけてさしあげましょう! レッツ市民革命ですわ」
 ぐぽーん。
 兄想い・エリナ(c26549)の目が光る。
「だぁら、胸はかんけーねーっつってんだろ、ったく」

●それぞれの信念
「今回は、担当決めて確実に潰す作戦だよね? 他の2体は任せるよ」
 真っ先に動いたのはエレノアだった。ボディコンミニスカワンピース姿のエレノアがロックギターを振りかぶり、闘気を放出しつつ美サイズの天女にアッパースイングを決める。間髪おかずエキリが内気功を練って大地を強烈に踏みつけて揺さぶり、一番頑丈そうな巨サイズ天女の防御の隙を奪った。地面を揺らされてたたらを踏んだ巨天女めがけ、エリナが断罪の女神を浮き上がらせた左こぶしを叩き込むと巨天女は慚愧の念を呼び覚まされる。
「あら、もちろん死ぬことは許しませんわよ?」
 にっこり。
 エンドブレイカーたちの怒濤の攻めを見てひるんだ微天女は、怪我をした美天女のために巫女装束を翻し急いで癒しと祝福の力を込めた舞を披露した。
「ったく、嬢ちゃんはじっとしてろって」
 ハイジャンプしたブライアンがに体重をかけて踊り終わった微天女を押さえ込む。だがすでに微天女から癒しを受けた美天女(ややこしい!)はエレノアに抱きつき「ぱふぱふ」をした。身体のどの部分を使ってなにをどうぱふぱふしたのかはマスタリングの都合上明記できないのがもどかしいが、わかってくれるよな、兄弟。とにかく美天女のぱふぱふはエレノアの獣性を支配し仲間の巨天女に力を与えたようだ。
 戦場を見渡してどうしようかと考えていたアズサの肩でバルカン・サイトーさんが一声鳴いた。
「ああ、大丈夫。私には信頼できる仲間もいるしな」
 初依頼のアズサの緊張を感じ取ってか、サイトーさんが神楽巫女のアズサにだけわかることばで心配しているようだ。
「ではサイトーさん、あの中サイズを少し炙ってやれ」
 アズサの命令を受け、肩のサイトーさんは一声鳴くと発火を呼ぶ視線でマスカレイドを睨みつけつつ、神火を纏って突撃した。神火は美天女の巫女服に燃え移り体力を奪ってゆく。
 ――そして、山が動いた。
 断罪の女神の力で慚愧の念に苛《さいな》まれ正常な戦況分析ができなくなった巨天女が、その巨大な質量をものともせずに戦場を駆けてブライアンに飛びつき、押し潰しざま脳震盪を起こさせたのだった。

●それぞれの信念?
「あら、いいプロポーションね。だけど、あたしだって負けてないと思うのよ」
 美天女のぱぷぱふを受けたエレノアはことさら胸を張り自分の主張をする。さっきのぱふぱふで少しはマヒしたようだがほとんど効いていないようだ。それどころか得物《えもの》のロックギターで美天女をさらに打ち据えている。エレノアさんのような美人にボディコンミニスカワンピース・フューチャリング・網タイツな姿で打ち据えられたりしたら、ある意味そっちの業界にとってはご褒美なんじゃないかとかマスターは全然思ってませんから続きを書きます。
「走ったら揺れるのですね……そうですか……攻撃されても揺れるのですね……罪ですね……」
 エキリの震脚が巨美微とまとめて揺らして仲間を援護するなか、エリナはぶつぶつとつぶやきながら巨天女に断罪ナックルを叩き込み続ける。対する天女たちは微天女が癒しで仲間のマスカレイドをフォローし、そして……。
「うぉぉおおおぉぉ!」
 ……巨天女の巨大なサイズの下からブライアンの声がした。完全に頭に血が上ったブライアンはいままで攻撃していた微天女をほったらかし、美天女めがけて光輝を纏《まと》ったこぶしを突き出した。西の都市国家、山斬烈槍ランスブルクに口伝のみで伝わる天誓騎士の体術、「ヘブンリィスラスト」だ。詳しくは『エンドブレイカー! 公式ルールブック』および『上級ルールブック『山斬烈槍ランスブルグ』』参照の技が美しいサイズに牙をむく!
「ぐぉぉあぁ! 大きな胸なんて潰れちまえぁ! ちっぱいは正義ィ! ちっぱいは正義ィィ!」
 ぷるん。
 なんか叫んでますけど五目「ボディスラスト」にきちんとスーパーキャンセルをかけてるのはさすがというかなんというか。ぷるん。
 ブライアンの光の突きを受けて美しい胸をぷるんぷるん揺らしながら美天女はエレノアに再度ぱふぱふをした。今度はエレノアの情動を支配して暴走させ、さらには巨天女がエリナを押し潰して脳震盪を起こさせるに至り、戦場は阿鼻叫喚の混戦と化していった。
 エレノアはずっと戦っている美天女の胸をぺたぺた触り形を確かめている。
「いい形してるわねー。何か体操とかしてるの? 何食べてるの? いいじゃない、教えてよー」
 美しい形が二組、組んずほぐれつやっている横でエリナとブライアンが巨天女にそれぞれの想いをぶつけている。
「この痛みは持たざる者の嘆きと知りなさい。時はいま! ブルジョアジーに死を!」
「ちっぱいは正義!ちっぱいは正義ィィィ!」
 我を忘れて攻撃する騎士二人の叫びは微妙に意見が合っている気もする。
 エキリはそんな三人の様子を腕組みをしながら生暖かい目で見守りつつ、「なーんでみな、胸にこだわるかなー」と考えていた。まあいっか。援護しよう。
 エアシューズ『トロオドン』でふたたび震動波を巻き起こしたら巨大な質量がぷるんぷるんとけしからん揺れかたをしてブライアンとエリナがますますいきり立った。あーもーこいつらはー。
「・・・あれは、癒したほうがいいのか? それとも邪気を祓うべきか?」
 アズサの疑問に肩のサイトーさんが一声鳴いて答える。「ふむ。やはりそうか」とつぶやきアズサは神楽舞を舞った。浄化の踏法によってブライアンの怒りが消えていく。
「はっ!? お、俺はロリコンじゃねーからなっ。間違えんなよ!」
 と、いまさらなに言ってんだこのひと的な言い訳をしながら微天女の相手に戻るブライアン。顔が赤い。
 それから巨サイズの反撃もあったが、当たればデカい巨サイズだけにそう何度もクリーンヒットはしなかった。
 そしてついに、混乱の戦闘で溜まった闘気をすべて放出したエレノアのロックギターの一撃が美天女の仮面を砕き、美天女は昏倒しつつ煙と化して消えた。こうなると戦力の一角を失ってバランスの崩れたマスカレイドたちの勝ち目は薄くなる。暴走を付けてくる相手が減ったことでアズサの的確な癒しの舞でまとまりを取り戻した前衛三人は、巨大な質量を持った巨天女を集中攻撃で倒し、最後には神楽舞を踊り続けて消耗しきった微天女だけが残された。
「女の魅力は胸じゃない。顔が十人並み以上で、性格が良ければよし。マスカレイドは性格的に論外だ」
 というエキリの巻き起こした崩壊震動波に、微天女はあえなく仮面を割られて消え去った。

●みんなで初詣
「なあ、お参りの仕方って誰か知ってるか?」
 何か手順があったんだっけ? とつぶやくエキリに「ああ、ちょっとまってくれ」とアズサは巫女装束の身仕舞いを正したあと、少ししてから神聖な雰囲気を纏って説明を始めた。
「こほん、初詣とはな、アマツカグラの風習で年の初めに神にご挨拶することだ。作法はいろいろあるが詳細は省く。肝心なのは神を敬う気持ちだ。それさえあればなんでもいい。アマツの神は心が広いんだ」
 古びているとはいえ社《やしろ》の敷地できちんとした巫女装束のアズサが説明するとさすが聖職者の威厳というべきか、非戦闘アビリティ「ホーリーコミュ」の後押しもあってとても説得力があった。なるほどと納得した一行はそれぞれ思い思いの方法でお詣りを済ませ、アズサはそのかたわらで神楽巫女の作法にのっとった神楽舞を奉納した。

「おーい、みんな、これなんだと思う?」
 お詣りのあと、神社の一角でエキリが六角形の筒を見つけてきた。
 サイトーさんに手伝ってもらいながら筒を調べたアズサは「おみくじだな」と結論を出した。「おみくじ」とは、願い事を強く念じながらクジを引くと、今年の運勢を神が教えてくれるという占いの道具らしい。どうやらまだ使えそうだし、せっかくだからと誰からともなくおみくじを引いてみることにした。
「今年もお金持ちのイケメンに会えますように」
「今年も五体満足で生きのびられますように」
「今年もお兄様が元気でありますように」
「世界みんなを守ってやるぜ」
「技量不足でみなに迷惑をかけたかもしれない・・・願わくば、せめて平均程度の技量の神楽巫女になってサイトーさんともっと分かり合えますように」
 それぞれ神への願い事をしつつクジを引き、「うわー」とか「よっしゃー」と和気あいあいな雰囲気になった。それぞれの願いに、古びた社に住む忘れられた神はどんな答えを出したのだろうか? それは当人と神だけの秘密。
 信念を胸に努力を続ける者にだけアマツカグラの神は力を貸すという。彼らならば、きっと願いは叶うだろう。

 こうして理不尽(?)な終焉を打ち破りみんなで初詣をすませたエンドブレイカーたちは古びた社をあとにしたのだった。




●偽マスターより
 お疲れさまです&ありがとうございました。
 初めての偽シナ、とても勉強になりました。
 参加者の皆様はつたないマスタリングに付き合っていただき、本当に感謝感謝です。

 参加者以外の方もお気軽に感想やネクストエンドブレイカーなどをコメントしていってくださいね。良いネタもらったらまた偽シナ書くかも。そのときはまた参加してくださるとうれしいです。

 あと。
 せめてものお礼として参加者の皆様にはそれぞれがひいたおみくじを財産で贈らせていただきした。
 どんなことが書いてあったのかは見てのお楽しみ。

→『初詣に行こう
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